タイのプミポン国王が崩御

ここでは、「タイのプミポン国王が崩御」 に関する記事を紹介しています。
2016年10月13日(木)
2559年(タイ仏歴)

この日、
ヤフーの速報ニュースがぴかっと光ると、
そこには、
号外 プミポン国王死去、88歳=タイ」の文字が・・・

最近プミポン国王陛下の容態が悪化しており、
首相がインド訪問を取り止めたり、
国会が臨時集会を開くとか何とかという情報がニュースから流れてきましたので、
もしかしたら・・・

と思っていた矢先、
ヤフーのニュースが飛び込んできたわけです。

個人的にかなりショックでした。

プミポン国王は、タイ国民の人気者でした。
王室プロジェクトで、農村開発。(ケシからコーヒーに栽培を転換)
タイ国内が政党の争いで、内戦状態の時は、政党党首を呼び出して叱責⇒争い止る
犬を救って、救った犬から生まれた犬を、自分の愛犬にする。
などなど、
人格者としての素質を抜群に備えるお方でしたね。
もちろん、タイ国民からも絶大な人気でした。
タイバーツのお札にも描かれていますね。

改めて、そのお札をまじまじと眺めると、
何やら悲しくなってきました。
しかし、感謝の念もでてきました。

国王のおかげで、
我々も安心してタイに旅行に行けるようになっていたのですね。。
そしてトリップアンクルの仕入もさせてもらったんですね。

プミポン国王、本当にありがとうございました。

今後は、どうなるかわかりませんが、
王位継承に関しては、不敬罪にかかることもあるので、
タイにいる場合には、かなりセンシティブな事柄なんです。
タイ人に聞いても、公には発言してくれないでしょう。
不敬罪は、外国人にも適用されます。
実刑判決を受けて懲役となった外国人もいるとのこと。
なので、タイ人であれば、本件に関しては、なおさら気軽にお話できないのではないでしょうか。


プミポン国王、本当にありがとうございました。
私がタイに初めて行ってから、早20年以上になります。
その間にもタイ国内で、肖像画をあちらこちらで拝見し、
そのたびに感謝しておりました。
肖像画に手を合わせる、タクシー運転手にも何人も出会いました。
そのたびに、凄いお方だなあ。。と、私もプミポン国王が好きになっていきました。

今後も、タイ王国が引き続き発展していくよう、心から祈るばかりです。




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